long time no see !


from osaka,Japan

 

プラスチックのリサイクルは本当に罪深いです。
プラスチックをリサイクルすると、新たなプラスチックを生産するのに必要な原油の消費は抑えられますが、
リサイクルにエネルギーが必要な分、原油を消費します。
リサイクルに回すと、燃やして発電し、エネルギーとして回収することもできません。

リサイクルで削減できるエネルギーは、
(新たなプラスチックを生産するのに必要なエネルギー) - (リサイクルに必要なエネルギー) - (燃やして得られるエネルギー)
これが正の値になるには、何らかの技術革新がないと無理です。

原油>燃やしてエネルギーを取り出す
というのは認められているのですから、
原油>プラスチック>燃やしてエネルギーを取り出す
というルートだって、何の違いもないと思います。

「練習の種類」は基本的に2つしかない。

        <h5>「意識してもできないことを、意識することでできるようにすること」</h5>
        <h5>「意識すればできることを、無意識にできるようにすること」</h5>
        <p>…というのが師の言葉。</p>

有名なのに
A「復讐をしてもあなたの愛する人は生き返らない」
B「何を言う生き返ったのは俺自身だ」
ってのがある

Bにあたるセリフすら描けないでAで留まる表現者は筆を折って自分の脳天に突き刺してろと言いたい

じつは人生初のメイドカフェに行ってみたんですけど、入るやいなや「今回は初めてのご帰宅ですか?」ていう独創的な言い回しに困惑して終始集中力を欠いた

欠点を見せることを恐れてはいけない。不完全さはリアルであり、人はリアルなものに反応するのだ。だから、僕たちはいつまでも変わらないプラスチックの花より、しおれてしまう本物の花が好きなのだ。

海外一人旅ってさあ、タイでおかまに口説かれるけど相手が美人なので悩むとか、インドで飲まされたバングラッシーにLSDが入ってて寺院彫刻がサイケな理由がわかるとか、トルコで30越えた日本人喪女が現地の男追っかけてるの見て祖国の少子化問題を憂うとかしてるやつの方が俺は共感できるわ

ある日彼は、「海外ニート」「ちきりん」「脱社畜ブログ」「dankogai」「pha」などをネットで知り、意識が高くなってしまい、会社を飛び出してしまう。

かつてカナダGPではこんなことがあった。

コース改修がいい加減で、路面の凹凸がひどい。
ドライバーたちは一様に言う。「こんなコースじゃ危なくてレースなんて出来ない。中止しよう。」と。

そしてレースは中止になった。
ただ代替レースが開催されたんだ。

コースの真ん中にある池を利用して、F1ドライバーによるボートレースが。
中止決定から二日で完成にこぎ付けたボートは、まちにありあわせのものばかりだった。

そりゃあそうだろう。時間がない。
そんなな各チームは、F1カーの余剰部品で作ったボートを一斉に並べた。

レースは接触あり、沈没ありの白熱したものとなり、大反響だった。

これを受けて以後、カナダGPではメカニックによるボートレースが開催されるようになった。

若い女の子がペットのキャリーバッグを持っていて、夜の山手線ラッシュで渋谷から乗車。
「押される、キャーどうしよう」ってずっと言ってたけど、
ふと突然小さな声で「あっ…。犬、いなくなっちゃった…」
車両中が一瞬シーンとして、その後全員がモゾモゾと足元を確認。
だいぶ遠くの方から「おーいここにいたぞー」と、子犬が大玉リレー状態で戻ってきた。

相談者 女子高生 10代

10代の女子高生です。

父の休日は食べる、寝る、テレビの繰り返し。他のことは何ひとつやりません。仕事は自営業で、「忙しい」と言う時期もありますが、一日中テレビがついているようで、ちゃんと仕事しているのか不審です。最近は夜遅くまでケータイをいじっており、50歳にしてケータイ依存症で、意味がわかりません。

私は物心ついたときから父が嫌いで、母には「お父さんみたいにならないように」と、育てられてきました。幼い頃、2月の公園の噴水で私が遊びたがるからと父が遊ばせ、私は肺炎で入院したことがあります。

父への感謝の気持ちはこれっぽっちもありません。老後の面倒を見る気はなく、のたれ死ねばいいと思います。お父さんと仲がいい友達がとてもうらやましいです。父を好きに……なろうとしても、いいところなんてひとつもないし、子供に無関心ですべて母に任せきり。最近は通知表も父には見せていません。

母は父との結婚は失敗と言っており、私は離婚してほしいのですが、経済的なことを考えると無理です。父がいる休日はイライラし、死んでほしい、殺したいという気持ちが強くなります。虐待でもされれば訴えられるのにと、楽しいはずの休日はストレスでつらくて泣くようになりました。どうすれば良いのでしょうか。思春期という理由で片付けないでほしいです。


回答者 評論家 岡田斗司夫

「お父さんみたいにならないで」。母はいつも言う。

不思議です。あなたは女、父にはなれません。なるとすれば母親でしょう。

「お母さんみたいになっちゃダメよ。」こう言うべきです。

なぜ母は「私のような母親になるな」と言えないのか?ここがポイントです。「私のような母親」とはどんな母親でしょう。答えは簡単ですね。

自分に無関心・無頓着な夫と結婚し、離婚もできず、思いつく限りの愚痴を幼い頃から言い聞かせ、やがて娘が「父など死ねばいい」と思いこみ休日に泣いて過ごすように仕向ける母。それが「私のような母」です。

本当に最悪の父なら、なぜ母親は離婚しないのか?これも簡単、ちゃんとストレスのはけ口があるからです。自分の言い分を全部信じる娘に毎日悪口を言ってストレス発散してる。だから母は耐えられる。つまりあなたの犠牲の上に、母は暮らしている。

あなたの父親像は、母の愚痴でできている。寒い中、娘にせがまれて公園まで連れて行く父。はしゃいで寒いのも忘れ夢中であなたは噴水で遊んだ。でも風邪を引いたあなたに母は「父が悪い」と吹き込みます。繰り返される呪いの言葉が楽しい思い出を消してしまったのです。

人間は弱い。誰かの愚痴や文句を言わないと生きていけない。

母の不幸は、家に閉じこめられて、視野が狭いことです。趣味が「父のダメ出し→娘に吐き出し」だけ。こんなの誰の得にもなりません。

ではどうするか?あなたがこのマイナス連鎖を切りましょう。誘ってあげて、お母さんの興味を外に向けさせる。これができれば、状況はかなり改善されるはずです。お母さんと一緒に映画やショッピングや旅行をする。そのために、あなたがバイトをするのもアリ。お母さんにもパートを出ることをどんどん勧めましょう。

パートをすれば、お母さんの世界も広がるし、お金も、できることも増えます。本当に最悪な父なら、あなたと母が一緒に働いたら独立も可能でしょう。

難しすぎますか?じゃああなただけでも逃げてください。たった3人家族で2人が1人の悪口を言い合っている家は地獄ですよ。高校生ならもう働けます。

逃げなさい。さもなければ、母を助けなさい。

普段何気なく使っている音階、『ドレミファソラシド』は実はイタリア語で、日本語では「ハニホヘトイロハ」、英語では「CDEFGABC」になります。

そもそもこのドレミファソラシドはどういう意味で誰が作ったのでしょうか?

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考案したのはイタリアにいたとされる修道僧で音楽教師でもあった「グィード・ダレッツオ」

11世紀の事、彼は常日頃音階に呼び名がない事を不便に思っていたのですが、ある日彼は「聖ヨハネ賛歌」という曲の音節が一音ずつ高くなっていく事に気付いたといいます。

そこで各音節の頭文字をとって「ウレミファソラサ」と名付けました。
(Ut queant laxis
Resonare fibris
Mira gestorum
Famili tuorum
Solve Polluti
Labii reatum
Sancte Johannes)

これが後に発音しやすいように「ドレミファソラシド」に変わったといいます。

ちなみにこのヨハネ賛歌、日本語に訳すると『琴を鳴らしてあなたを讃える為に、このしもべの唇を開かせたまえ、聖ヨハネよ』だそうな。

『ハウルの動く城』はフランスで大評判になったのですが、何が評判になったかというとあのお城のデザインなんです。さっきから言っているように、ハウルの動く城を上から見てもわけ分かんない、正面から見てもシンメトリー(対称的)になっていないし、いろんなものが飛び出たりしている。これは外国の人には絶対に描けないし、理解不能なんです。

 フランスの有名な新聞に『ハウルの動く城』の映画評が書かれたのですが、「豊かな想像力、ありえないイマジネーション。現代のピカソ」と書いてあった。向こうではシンメトリーに作って、上から見たらある形になっていないといけない。絵でも一点透視図法などのルールがあります。それをすべて破ってきたのが宮崎駿の歴史なんです。  

例えば『魔女の宅急便』でキキが空を飛ぶシーンを描いた時には、1枚の絵の中に視点が2つあったんです。1つの視点は地平線の向こうを見ていて、もう1つの視点は真上から手前の絵(キキ)を見ている。それを1枚の絵として描くんです。これは外国の人にはありえないのですが、(宮崎氏は)平気なんですよ。1枚の絵の中に視点を何個も作るなんて、なかなかできない。そうすると、外国の人は「何でこんな絵が描けるのか」となる。

簡単だと思ってはじめたことが簡単だったことはない。デイリーポータルZ 10年で分かったことである。しかも難しいと思って始めたことは予想通り難しいのでフェアじゃない。
いま誰に文句を言っているのかというと、人生である。

中原淳一が「苺のもっとも理にかなった食べ方」と書いてる食べ方をしてみた。ブランデーと蜂蜜を同量混ぜたソースをかけて冷やし、レモンを絞って食べるというもの。半信半疑でやってみたら、信じられないぐらいおいしくて驚愕した。今までの苺レシピで一番おいしい。